医学プログラム
医師不足が深刻化している鹿行地域の医療を支える人材を育成することを主眼に、近隣の医師や卒業生医師・医学部生の協力を得ながら、実習や講演会を行います。また学習会や添削指導を行い、難関である医学部医学科の合格をサポートしています。
医学プログラムの3本の柱
- 医師体験プログラム
- 旭中央病院や卒業生が勤務する
病院での研修・見学など - 医療研修プログラム
- 医学セミナーの開講!
(年10回程度の実施を目標) - 医学部受験プログラム
- 『医学部受験講座』の開講!
『小論文・面接指導』の実施!
医学部医学科合格者[2026年度](令和8年4月13日現在)
- 国公立大学
-
- 筑波大学 2名
- 千葉大学 1名
- 愛媛大学 1名
- 山形大学 1名
- 山梨大学 1名
- 準大学
-
- 防衛医科大学 1名
- 私立大学
-
- 東京医科大学 3名
- 日本医科大学 1名
- 東京慈恵会医科 1名
- 埼玉医科大学 2名
- 北里大学 2名
- 聖マリアンナ医科 1名
- 獨協医科大学 1名
- 兵庫医科大学 1名
- 久留米大学 1名
- 日本大学 1名
医学部医学科合格者[2011年度〜2025年度]
- 国公立大学
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- 筑波大学 15名
- 千葉大学 2名
- 東北大学 1名
- 九州大学 1名
- 山形大学 3名
- 新潟大学 1名
- 弘前大学 1名
- 長崎大学 1名
- 山梨大学 1名
- 佐賀大学 1名
- 旭川医科 1名
- 名古屋市立 1名
- 東京医科歯科 2名
- 福島県立医科 3名
- 準大学
-
- 防衛医科大学 3名
- 私立大学
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- 帝京大学 4名
- 北里大学 8名
- 東海大学 3名
- 獨協医科大学 9名
- 埼玉医科大学 8名
- 東京医科大学 12名
- 東京女子医科 6名
- 聖マリアンナ医科 7名
- 自治医科 2名 他
医学セミナー

土曜の4校時に医師をお招きして、最近の医療の実績などを詳しくお話しいただいています。漫然と医者になりたいという希望を持っていた生徒が、より具体的に医療について考えるきっかけになります。将来の地域医療を支えるために必要なことを学んでいきます。
2024年度の医学セミナー
第 1回 押坂勇志准教授 城西国際大学 薬学
第 2回 岩瀬裕亮先生 アントラーズクリニック 理学療法
第 3回 木内幸子教授 千葉科学大学 臨床検査
第 4回 岸野あやか助教 国際医療福祉大学 看護
第 5回 大島隆一郎教授 茨城県立医療大学 作業療法
第 6回 miwa先生 茨城がん体験談スピーカーパンク がんサバイバー
第 7回 向田宏講師 臨床工学順天堂大学
第 8回 永井邦明講師 つくば国際大学 診療放射線学科
第 9回 額賀唯至先生 額賀整形外科医院 医学(本校23期生)
第10回 池田裕樹先生 神栖心理相談室 カウンセリング (本校SC)
医師不足解消に向けた「地域枠」について
筑波大学など茨城県が指定する大学に、一般入試とは別枠で「地域枠」募集があります。入学すると修学資金が貸与され、卒業後医師不足地域の医療機関に一定期間勤務すると返還が免除される仕組みです。「地域枠」を活用して医学部に進学し医師となった卒業生も多くいます。同様のしくみは、千葉県にもあります。また地元の神栖市、小山記念病院、済生会病院なども独自の修学支援制度を実施しています。
- 茨城県地域医療医師修学資金貸与制度「地域枠」
- 千葉県医師修学資金貸与制度(長期支援コース)